事例

データ活用の高度化で業務を効率化

金融業務データを分析・活用するためのシステムを構築

データ分析基盤Snowflakeデータ連携ETL/ELTクラウドDWH金融向け基盤

説明

金融データを分析活用するための基盤としてSnowflake(データ分析専用のデータベース基盤)を採用し、各種データをGlue(
クラウド上で動くデータ下処理ツール)やIICS(企業システム同士をつなぐためのクラウド型データ連携基盤)。で収集・加工・整形して連携する仕組みを構築。

内容

データ利活用DBとしてSnowflakeを採用
Glueを使用した加工およびIICSを利用したデータ加工処理

機能・効果

金融業務データの分析・活用を目的に、Snowflakeを中核としたデータ基盤を構築し、AWS Glue と Informatica Intelligent Cloud Services による自動データ加工・連携パイプラインを整備。分析に直結する高品質データ環境を実現しました。
このシステムで実現できている主な機能・効果
① 大量データの高速分析基盤を実現
② データ収集・加工の自動化
③ 分析用データの品質と整合性の向上
④ 新しい分析要件への柔軟対応
⑤ レポーティングと意思決定のスピード向上