データ活用の高度化で業務を効率化基幹システムの高品質化とパフォーマンスの極大化
官公庁システム 部門ごとの複数データベースの統合
官公庁向け基盤再構築DB統合データ一元化連携設計
説明
官公庁システムにおいて、部門ごとに分散していたデータベースを統合。統合データベースの構造設計からシステム間の連携方式設計、関係部署との調整、導入実装支援までを一貫して対応

内容
現行サイロ化されたDBの統合化
統合DB設計と連携方式設計、他シス調整およびインプリ補助
機能・効果
分散していた複数のデータベースを統合し、全体で整合性の取れたデータ活用と安定運用を実現するための基盤再設計と連携整備を行いました。このシステムで実現できている主な機能・効果
① 部署・業務ごとに分断されていたデータの一元管理と整合性向上
② 重複データや管理ばらつきの解消による品質改善
③ システム間の連携方式を標準化し、接続トラブルや属人化を低減
④ 横断的なデータ参照・分析が可能になり、政策判断・業務判断を支援
⑤ 他システムとの調整・導入支援まで含めた安全な統合移行の実現