クラウド利用でサーバー移行リスクの排除ITインフラの機動力向上と最適化
大手インフラ企業向け クラウドと社内ネットワークを同じネットワークのように見せる構成で、OCI上のシステム基盤を構築
ハイブリッドクラウドOCIVMware移行OCVSネットワーク延伸HCX
説明
OCI上に、VMwareがそのまま使える専用クラウド環境(OCVS)も含めて、クラウド基盤全体を設計・構築。社内サーバーのネットワークを、HCXという移行・接続ツールを使ってクラウド側まで“同じネットワークとして”拡張して接続。

内容
OCVSを含むOCI環境を設計構築
オンプレ環境との接続はHCXを用いたL2延伸
機能・効果
OCI上にVMware環境(OCVS)を構築し、HCXによってオンプレミスのネットワークをクラウド側へそのまま延伸することで、既存構成を活かしたハイブリッド基盤を実現しました。
このシステムで実現できている主な機能・効果
① 社内環境とクラウドを同一ネットワークのように扱えるシームレスな接続
② 既存VMware構成を大きく変えずにクラウド活用が可能
③ システム移行時の設定変更やアプリ改修リスクの低減
④ 段階的なクラウド移行・拡張に対応できる柔軟な基盤構造
⑤ 障害対策・拠点分散を見据えたハイブリッド運用の実現